50uの広さを持つバースハウスは
上の子と、パパと、家族と一緒
にすごす
お産のための、ファミリータイプの病室です

バースハウスとは文字通り、お産をするための家。

おじいちゃんおばあちゃん、そしてお父さんお母さんが一緒に家業を営みながら暮らしていた時代、お産は自宅でしていました。それが自然であり、また本来のお産のあり方です。

しかし、核家族化が進むなど当時とはライフスタイルがすっかり変わってしまった現代人の生活では、自宅での出産は難しくなっています。

バースハウスは、「家族に囲まれてのお産が一番」という当クリニックの信念により誕生したファミリータイプの病室です。

各病室は50平方メートル、部屋は2部屋という余裕の設計で、リビング・キッチン・バス・トイレはもちろん、クローゼット・ セーフティーボックス・洗濯乾燥機・バルコニーも完備されています。コンドミニアムふうのつくりは、上の子やパパといっしょに泊まれて 、我が家にいるように自由にくつろぐことができます。

寝室

寝室はセミダブルのベッドなのでゆったり。広々としたゆとりのあるつくりなので使いやすい。
「今日退院ということで、昨日の夜主人が泊まりに来ました。 それまでは母が泊まってくれました。本当に広くてきれいで、病院という感じがなくて落ち着けました。」「ソファーベッドも寝心地が良くてよかったです。家にいるみたいだった。」と、 Kさんご夫妻。


キッチン

キッチンのレンジは、安全のため電磁レンジが設置され、ほかに電子レンジ、トースター、冷蔵庫、ポットなど、必要なものはすべてそろっています。
「上の子たちが来るので食事はここで作っています。子どもたちはどこかに旅行に来た感覚のようですよ」と言うのは5人目を出産したばかりのOさん。


リビング

リビングにはソファーベッドとテーブルがあり、家族やだんなさんはここに寝泊まりができます。
1歳8ヶ月の長男がいるYさん。「長男とは毎日一緒にいられます。防音設備もあって子どもが走り回ったりしても大丈夫。広いので子どもも飽きないみたい。」
アーチ型の窓が、リビングをよりいっそう広々と感じさせてくれます。たっぷりとドレープのきいたレースのカーテンを通して、やわらかな陽ざしがさしこんでいます。



家族が泊まるために、バスタブ付きバスルーム(写真左)が設置されています。洗面所には乾燥機一体型の洗濯機もあって本当に便利。廊下やトイレの電気はセンサーが反応して自動でつくので、スイッチに手が届かない小さな子でも安心。寝室には収納力抜群のクロゼットも(写真右)。